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これだけある!ケイタイOSの機能と特徴

ケイタイOSの使い方

状況写真

STEP 1.

パソコンのUSBポートにケイタイOSを差し込み、
パソコンの電源を入れる(または再起動する)

状況写真

STEP 2.

キーボート(日本語または英語)を選んでEnter

キーボード選択画面のサンプルはこちら

状況写真

STEP 3.

英語のプログラムが画面に現れるので少し待ち、デスクトップが表示されたらアプリケーションが使えます!

デスクトップ画面のサンプルはこちら


ケイタイOSの機能

実際の画面

符号 アプリケーション・
プログラム名
説明
ホーム Konquerorが起動してホーム・フォルダを開くことができます。
ごみ箱 削除したファイルを一時保管しているフォルダです。
Kメニュー スタートメニューを表示します。
種々のアプリケーションのアイコンがここに格納されています。また、ケイタイOSの終了操作はここから行います。
デスクトップの選択 ケイタイOSは複数のデスクトップ画面を持つことができます。これはそのデスクトップ画面の切り替えを行うときに使用します。同時に複数のウィンドウを開く作業をするときには非常に有用です。
Firefox インターネットでホームページを閲覧するためのブラウザです。
初めに ケイタイOSのホームページ(http://www.keitai-os.com/)が表示されるように設定してあります。この設定は変更することができます。
Konqueror フォルダに格納されたファイルやフォルダを閲覧することができます。Microsoft Windowsのエクスプローラに当たるものです。
Konquerorを使ってインターネットのホームページを閲覧することもできます。
Sylpheed Eメールを作成・保存・送信・受信できるメール・クライアントです。
設定保存
Comf Memory
設定情報をケイタイOSのメモリー上に保存することができます。
保存できる情報は次のものです。

  • デスクトップ(KDE環境)の設定
  • ブラウザFirefoxの個人設定(ブックマーク、キャッシュ、クッキー、設定情報)
  • PPTP接続設定
  • PacketiXの接続設定
  • リモートデスクトップ の接続設定
KPDF PDF形式ファイルを閲覧することができます。
OpenOffice.org 2.0 Impress スライドショー、ミーティングおよびWebページ用のプレゼンテーションを作成・編集します。Microsoft Powerpoint形式のファイルを編集することもできます。
OpenOffice.org 2.0 Calc 表計算ドキュメントで計算を実行し、情報を分析し、リストを管理します。Microsoft Excel形式のファイルを編集することもできます。
OpenOffice.org 2.0 Writer レター、レポート、ドキュメントおよびWebページのテキストおよび図を作成・編集します。MicrosoftWord形式のファイルを編集することもできます。
The GIMP レイヤー・トーンカーブ・ヒストグラム・画像の形状からの切抜き・ブラシエディタ・パスの編集などの数多くの機能を備えたビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェアです。
無線LAN・データ通信カード

(フォルダ)

次の3つのアイコンを格納しています。

  • netconfig-5
  • データ通信
  • 無線LAN
netconfig-5 有線LANを用いてインターネットに接続するときに使用します。DHCPを使ったIPアドレスの自動取得または固定IPの設定を行います。
データ通信
KPPP
データ通信カードを用いてインターネットに接続することができます。
無線LAN 無線LANカードを使って、無線LANに接続することができます。10Base-11bおよびgに対応しており、使用できる暗号化形式はWEPです。
Vpn(フォルダ) 次の3つのアイコンを格納しています。

  • PPTP接続
  • PacketiX接続
  • リモートデスクトップ
PPTP接続 VPNの一つであるPPTP接続を起動します。
PacketiX接続 VPNの一つであるPacketiX接続を起動します。
リモートデスクトップ Windows 2003 ServerまたはWindows 2000 Serverで構成されるリモートデスクトップおよびWindowsXPで構成されるデスクトップに接続します。
Klipper
クリップボードツール
クリップボードのON/OFFや動作を設定します。

ケイタイOSの主な特徴

  • USBメモリー1本に、ユーザーご自身のデスクトップ環境が持ち運べます。
  • 簡単にLinuxが活用できるようになります。
  • 古いPCをリユースすることができます。
  • PCが日本語対応でなくても、日本語環境のデスクトップが利用できます。
  • コンピュータウィルスがプログラムファイルを書き換えることは全くありません。
  • 日本語106キーボードのほかに英語101キーボードにも対応しています。
  • NTTドコモ、au、WILLCOM、イーモバイル各社のデータ通信カードでインターネット接続が可能です。※1
  • IEEE802.11gおよび802.11b規格の無線LANに接続が可能です。※2
  • Microsoft Officeと高い相互運用性を備えたOpenOffice.org 2.0をインストール済みです。
  • インターネットブラウザFirefox をインストール済みであり、ホームページへのアクセスができます。※3
  • メール・クライアントSylpheedをインストール済みであり、Eメールの送受信が可能です。※4
  • PDF文書を閲覧できるアプリケーションKPDFをインストールしてあります。
  • VPN接続を使ってリモートデスクトップに接続することができます。※5

※ご注意

  1. 表1に示す対応可能データ通信カードを使用することが条件となります。

    表1: 対応可能データ通信カード
    キャリア名 機種名
    au W01K
    NTT docomo FOMA P2403
    WILLCOM AX420N
    WILLCOM AX520N
    EMOBILE D01NE
  2. 表2に示す対応可能無線LANカードを使用することが条件となります。

    表2: 対応可能無線LANカード
    無線LANカードのメーカー 機種名
    BUFFALO WLI-CB-G54S
    BUFFALO WLI3-CB-G54L
    Intel Centrino 3945
    Intel Centrino 2100
    Intel Centrino 2200
  3. インターネットへの接続は、プロバイダとの契約が必要となります。

  4. Eメールの利用は、Eメールのサービスについてプロバイダとの契約が必要となります。

  5. リモート・デスクトップのサーバ側には、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000 Server、Microsoft、Windows
    2003 Serverとリモート・デスクトップに対応するMicrosoft社のライセンスが必要です。

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